2011年8月6日土曜日

音源追加

esoundzという海外通販サイトでIKのsonik synth2が$49.95で売っていたので
ポチっちゃいました。


日本円で3940円。ゲームソフトより安い・・・安すぎ!(日本での標準価格は2万8
千円)

数ヶ月前に$15(普段は$99)でsonivoxのGMソフト音源「SoundStage」ってやつも安さに釣られてゲットしてしまっていたのですがsonik synth2を入手してしまっては無駄かも・・でも意外にSoundStageも音自体は悪くない気がします。音色が200音しかないので主戦力にはなれませんが。
個人的にGM系の音質だけ比べるとこんな感じ
SoundStage = microSTATION PROG > Sonik synth2 > microSTATION SEQ

本当はソフトシンセをやめてハードシンセに戻ろうかと思ったんですが、私の使い方だとハードでもPluginを開く事になり、またこれが曲開くごとにロード長いってことで結局ソフトの方がサクサク開けるので、とりあえずソフトで制作していくことにします。キーボードはmicroSTATIONが十分満足できてるのでこれで。
 海外で買うのは2回目ですが、今回ややこしかったので忘れる前に記録しておきます。

1.esoundzでID作って購入。(私はpaypalで支払い)支払後はpaypalからメールは来るがesoundzからは説明も含めて何も来ないのでmy esoundzで注文がcompleteになったか確認。私は支払った次の日にはcompleteになってました。

2.my esoundzで、My DownloadにあるHere are your product serialsを覚えておく。

3.IK MultimediaサイトでIDを作り、SUPPORTメニューからProduct Registrationを選び、esoundzでもらったserialを入力。(Digital IDは無いので不要)。

4.USER AREAの「Downloads」からsonik synth2本体をダウンロード。音色データはUser Area > Sounds Download > Sounds Library Downloadから10分割の8GBのzip(Macはdmg)をダウンロード。(音色データは30日以内に入手しないといけない)

5.本体→音色ライブラリーの順にインストール


あとはレジストすれば使用できます。スペック的には同IKの音源、SampleTank2.5XLと似てますよね。なんでこんな競合しそうな音源が2つあるんだろう^^;SonikのほうはrolandのJVやXVシリーズの音を作ったメーカーらしいです。

これ1個で16マルチティンバー、DSPも付属、5000音色。激安だし音もそこそこ良いしなんちゅういい時代だ^^;その割にDAWの方は高いままだな-。時間があるうちに早速作っていこう。

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