2010年9月7日火曜日

SLG

SLGゲームの実装の仕方は2つ考えていました。
一つは普通の2DRPGタイプで、画像処理的には複雑にならず楽です。
もう一つは画像のような3D(疑似)タイプで、組んだことが無いので割と骨が折れそうです。
空間的にはカメラも存在しますし座標もx,y,zを使用します。
といっても、スプライトエンジンを新規にこれ用に作りかえてしまえば楽に開発できる・・・かも。

長い開発スパンで考えたとき、このDirect3Dを使わないというのは互換性で非常に気が楽です。
HSP3ではこんな疑似3Dが比較的簡単に出来るモジュールが標準で提供されています(3dm.hsp)。
ただ、既にRPGを2Dで実装してしまっているので、SLGだけ3Dって変ですね。今回は最初ということで2Dで実装していく予定です。
3Dは全然作ったことも無いしモジュールも全然使ったことないんで、やっぱりSLGツール一発目としては作らない方が安全でしょうし・・・

今回のツールが完成したとして、その次のツールを作ることがあったなら、3Dもチャレンジしてみたいです。
SLG以外のプログラムは終わったので、次はエディター拡張を実際に始めていきます。